借金がキュートすぎる件について

ひと昔に比べれば、海外旅行は手軽に楽しめるようになった。その反面、知らない国に行くということで、レートや物価など、海外でのお金のことは日本にいるときよりも気がかりである。
いつも海外に行くときは、数万円の日本円と海外保険付きのクレジットカードを持参していく。その国に着いたらまず、数万円のうち少し日本円を残して、現地のお金に換えてもらう。例えば、現金は3日間で2万円ほどしか持たないようにしている。
外貨両替のおすすめ地獄へようこそキャッシュカードの留学の冒険盗難やスリなど多い国ではあまり多くは持たない。主に現金は、現地での移動やカフェなどでちょっとした食事、屋台や庶民の方々が利用する食堂などで使う。クレジットカードは、道中のトランジットでの免税品の購入、現地の大きなショッピングモール、ホテルなどの支払いに使う。海外でクレジットカードを持っていくことに抵抗があるひとがいるかもしれないが、最近では現地から電話ひとつで停止することができる。なので、数十万円を携帯するよりはよっぽど安全であると思う。